来し方行く末

 無事、祖母の一周忌が終わり、今年の最大イベントは終了。
身の回りのことが落ち着いて、昔祖母から譲り受けていた
指輪を眺めていると、来し方行く末に思いを致すのであります。

話は変わり、今、せっせと鼻炎の治療をしています。
鬱を自覚したころから、十数年に渡ってカリカリ、コクコクと
不思議な音を立てていた私の首~喉でしたが、解決してきました。
ブログでも、時々それについて触れたこともありますが、
どこの部位が鳴っているのか自分でもわからず、原因もわからず、
ストレスによるコリだろうと思っていました。
しかしもう、安定剤を飲まなくなっているにも関わらず音は
止まないので、死ぬまでダメかもと思っていたら、原因は
鼻炎でした。
きっかけは歯科検診でした。何気なく、先生に
『私、鰐関節症ではないですかねえ、この音が気になるんです』
と言ってみたら、触診で、関節ではなさそうなんだけどとつぶやき、
はい『アー』、はい閉じてーを繰り返して一言。

あなた、無言なのにのどが閉じたり開いたりしてる。

音が気になるって、無意識ってことだよね?
のどをしっかり見てくれる耳鼻咽喉科で見てもらったほうがいいよ、
と言われました。
歯医者さんで指摘してもらって、どこを鳴らしているのか、自分の
目で、鏡に映して確認してみたので、意識するだけでだいぶ減りました。

で、こちらにはリアルなコネクションがないのでネットを駆使し、
電車で20分くらいかかるけど、声楽家や音楽家が耳・喉の治療に
訪れるという病院を見つけ、行ってきました。
内視鏡で写真を撮ってもらい、話を聞きますと、私の鼻では鼻水が
常に過剰に作られており、それがのどを伝って下りてるものだから、
無意識に咳払いのように払おうとしで、喉を動かしているのだろうと。
なのでまず、鼻水のもと、鼻炎を直しましょうと。
・抗アレルギー薬
・炎症を抑える成分の入った薬剤を溶かして鼻うがい(1日2回)
・点鼻薬(1日1回)
これを続けています。
仕事での首の緊張と肩こりはあるので、何も鳴らないことはないですが、
歯ぎしりと勘違いされる不思議な音は無くなりました。
これについては、耳鼻科、整形外科、鍼灸、カイロ等々、十数年かけて
答えが出ず、精神的なものと思っていたので、衝撃でした。
まだ治療中です。一旦良くなってもアレルギーならまた通院して
薬なのでしょうが、解決が見えて嬉しいです。

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