ポジション・チェンジ

 チェロのレッスンにも行って参りました。
少しづつでもレベルが上がってきたのか、毎週のレッスンが負担になって
きました。練習が追いつきません。
まずは開放弦で運弓の練習から。C・G・D線は角度を直されたのですが、
嬉しいことにA線はオーケーが出ました。正直、無意識で弾いていますので
無意識レベルで身についたのは嬉しいことです。
そしてト長調・ニ長調のスケール練習。
これは音程が甘い。ピアノに合わせると一目(聴)瞭然。一音一音修正しながら
でした。
教本は30番と31番。30番ではもっとスラーで弾けるように、とは言われました
が、なんとか合格しました。次は31a番からです。
なんと言っても難しかったのが『ロンドンデリーの歌』。
この曲は第4ポジションが出てきます。第4ポジションで弾いていて一音だけ
ファーストポジション、次の音はまた第4ポジションへ、という部分があります。
そこが一番の難関で、私はカンで弾いているので上手くできる時と全然音が
取れていない時とムラがあります。
先生は私の弾き方を見て、指板から指を離さないようにおっしゃいました。
指を離してしまうと開放弦の音が混じってしまうので、指板の上を滑らせて、
1の指が正しいポジションに来た時に音を出すのだとおっしゃいます。
なので、ゆっくり弾くと、指板の上を滑っていく間にヒュイーン、と音が下がった
り上がったりする音が入りますが、練習の時はそれでよい、慣れてきたら
素早く移動してその音をなくしていけばよいとおっしゃいました。
1週間でどれだけ素早くポジション・チェンジできるようになるのか・・・。
できるだけ頑張ります。

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