練習不足でレッスン・・・

 今日はチェロのレッスンに行ってまいりました。
昨日は社会人になって最初の会社の同期と、そのお友達(初対面)と、
楽しく飲んでまいりました。
・・・ので、少々練習不足。
それだけでなく、前回ご報告している通り、仕事を始めてから練習不足
の日々。それでもレッスンの日はやってまいりました。

ローブ
Cdur。最初のスケールは、ハイポジションのラシドシがだいぶ力を抜いて
弾けるようになったと褒めていただきました。
そこで、とりあえずこの3オクターブのCdurは終了。
ページは飛んで、7ページの4オクターブのCdurが次の課題となりました。
チラと譜面を見ると、途中から指番号が1212たまに3という具合。
どうやって弾くのかと思っていると、先生が説明してくださいました。
普段、左手の親指はネックの後ろ側にかかっていますが、この指使いは
途中からひょいと親指が指板の上に出てくる。その状態で1・2・3指を使う。
今日は先生は明言なさいませんでしたが、これは親指ポジションという
ヤツ・・・?もしくは8ポジション?今度先生に聞いてみようと思います。

サポージニコフ教本
85番、難しいほうの指使いでのチャレンジでした。一人で弾いている時は
良かったのですが、先生の伴奏が入った途端、音程が崩れまくり、合格は
なりませんでした。次回のレッスンに持ち越しです。
86番。これは軽く譜読みをしてあっただけで、正直先生にお聴かせできる
状態ではなかったのですが、とりあえず集中力だけで弾き通しました。
なので、これも次回に持ち越し。どちらの曲も、しっかり音程が取れる
ようにならなくてはなりません。

鈴木教本『ハ短調のガボット』
今日初めて先生にお聴かせしました。譜読みは良くできているとのこと。
ただ、♭系の曲で音程を取るのが難しいので気をつけるようにとおっしゃい
ました。次回は簡単にでもいいから、曲想をつけるのが課題です。

今日、先生に弓を預けました。
弓の毛替えをしてもらうためです。
本当は自分で行く方が何かと勉強になるだろうし、先生の手もわずらわ
せることもなくいいのでしょうが、仕事と通院、祖母宅の家事とで、昼間は
工房へ行く時間がなかなかとれません。なので、先生のお言葉に乗らせて
頂くことにしました。来週はレッスンが休みなので、再来週まで預けること
になります。それまでは、レッスンを始めた当初に買った、2万円くらいの
コーダボウで練習です。毛替えに出した弓も、特に高い品ではないので
弾きごごちに大差はありませんが、コーダボウのほうが若干軽いです。
今課題のサポージニコフ教本86番にも最後に重音が出てきますし、
もう少ししたらまた重音のエチュードがあります。新しく毛を張り直した弓で、
どれくらい弾きやすくなるか楽しみです。

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